多国語ドメイン(日本語ドメインを含む)

他国語ドメインの件

サンプル ドイツ語と日本語

ツイッターが他国語ドメイン名を自動的にピュニコードに変換するので、他国語ドメイン名の『ドット』は『。』にして記述します。

ドイツ語
ドイツ語ドメイン名(他国語ドメイン名) überwachung.com
ピュニコード http://xn--berwachung-8db.com
ブラウザのURLは http://xn--berwachung-8db.com で表示
ピュニのデコードで、überwachung.com にできます
überwachung の意味は モニタリング

日本語
日本語ドメイン名(他国語ドメイン名) 検索.com
ピュニコード http://xn--f4v204b.com
ブラウザのURLは 検索.com で表示
ピュニのデコードで、検索.com にできます。

※本当は モニタリング。comで試したかったのですが、登録なし

結論 グーグルの中では、überwachung で検索すれば、überwachung.com の優位性は日本語ドメインと同様に変らない。

他国語のWindowsのブラウザからは、überwachung.com は、URL欄は、überwachung.comではなく、ピュニコードで表示されてします。

コンテンツの中に überwachung.com との記述があれば、überwachung.com で表示される。(普通にUniCode[UTF8]で書けば、文字化けはないので)

日本語Windowsでは、日本語ドメインは上記のとおり、表示される。

SEOとしての他国語ドメインの優位性は、例えば、日本からドイツ語の検索キーワードを打ったとき、ドイツ語ドメインの優位性は優位であり、日本語ドメインの優位性と変らず。

キーワードに使う言語と、ドメインの言語が一致されていれば、優位(日本語のキーワードで日本語ドメインで優位なのと同じですね)。

【重要注意】 日本からドイツのコンテンツを検索しにいく場合は、ドイツからドイツのコンテンツを検索する場合との違いは確認していない。